SNSフェイスブック(Facebook)の脆弱性



SNSフェイスブック(Facebook)の脆弱性

フェイスブック内で利用できるアプリに対する審査機能が実質的に存在しないこと。世界の10億の利用者を狙うアプリ開発者は半端な数じゃないから、少数の担当者を置いても事務的な管理(電話番号とかクレジット番号の管理?)が関の山で、内容審査は出来ていないのだろう。

日経から流れてきた記事を見ると、スマホのアプリで問題となった状況と同じような個人情報を盗み取るアプリが蔓延したようだ。悪質アプリを誰かが使うと友達リストから友達に勝手にこのアプリを使いませんかのメッセージが送られてしまう。連鎖反応的に広がる訳だ。このアプリ自体は設定色を変更できるなどの一見無害な機能提供を謳っている。その実、せっせと個人情報を集めるか(指定のサーバーに送信)、ボットとして待機するか、何れ良からぬ事が推測できる。

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ISMSのメッセージは?

(1)BYOD(バイド~ビヨド):オフィス業務での自前デバイス利用などとんでもない話と捉えることが出来る。会社へ持ち込んだスマホは音声、静止画、動画、ビジネス文書が溜められるのだから。

(2)自宅のパソコンでSNSをやることはどうだろう。PC対応のアプリもある(もともとPC対応が普通のことです)。自宅パソコンには業務情報はないと言い切れる訳でもない。

だからBYODもSNSもご法度では世間は回らない。セキュリティを確保するルール・基準を作って適用し監視する基本をやればよいのだが、何処まで網を張るのかが難しいと感じられる。

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<必ずお読みください>

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2004/04/01

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