ネット脅威はサイバーテロからサイバーウォーへ


ネット脅威はサイバーテロからサイバーウォーへ

ネットワークを経由した不正は、最初は個人的な愉快犯のレベルで実質的な被害は無いに等しいところから始まったが、わずかな期間で手口も狙いもエスカレートする一方だ。情報を盗み出すこと、システム機能を停止あるいは遠隔制御させるなどの不正行為に対する有効性を確認するエスカレーションでもあった。

最近は国家インフラに対する攻撃まで始まっている。宣戦布告なき開戦状態だ。
攻撃対象は、発電所、空港、電力グリッド、交通管制、証券取引所、など。

仕掛けているのは中国。恐らく中国軍部の影響下にある組織だろう。中国も北朝鮮も同じ。文明の利器を社会のためにつかうことより犯罪に使うことばかり。愛国無罪などと身勝手な理屈で悪事を重ねる。

米国は損害賠償請求を検討中とか。

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対策は簡単?ネットを切る?。中国とやり取りするパケットはインもアウトもカットしてしまう?。

さて、

一つ一つの企業はどのように対処するか深刻です。自社の事業内容が国家リスクの入り口になっていないか早々に検証しておくことですね。

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2004/04/01

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