他人事で済まされないグーグル「サジェスト機能」リスク!

他人事で済まされないグーグル「サジェスト機能」リスク!

グーグル検索のサジェスト機能によって氏名を入力すると氏名の後に犯罪を連想させるような不適切な言葉が自動表示されてしまう事態が発生し、東京地裁は自動表示に対する差し止め命令を出したが、グーグル側は応じない。日本法人では手が打てない。米本社も機械が勝手にやっているとのことd応じない。検索キーワードを勝手に連想して自動表示させるサジェスト機能は時として邪魔なことも多い。どのように切ることができるのか分らない。以前は自分で利用しない設定が出来たが今は良く分らない。

これはある個人に降りかかった災難だ。しかし、これが企業の重要人物(社長など)の名前で発生したらどうします。企業名、商品名、そういったものでも、間の悪いサジェストが行われるケースがあります。

見て見ない振りをしますか?

検索結果でも同じようなことは発生します。検索ランキングで社名を入れたら、会社のホームページの上に、会社を避難するようなサイト記事が表示されることがあります。どうしますか?ホームページで
何か案内をして詳しくはホームページでとやったら会社尾w否定するページが出てきたら商売になりません。

これは事業継続問題ですか、コンプライアンス問題ですか、両方ですか。

手順を決めていますか?
グーグルを訴えるための証拠・記録の収集は確実ですか?

誰にでも、どの企業にも、いつおきるとも知れないリスクケースです。

<必ずお読みください>

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2004/04/01

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